
久保田鉄工所について
久保田鉄工所は、1979年より40年以上にわたり、北は北海道から南は九州まで、全国各地へゲートを販売してきたゲート専門メーカーです。
(株)久保田鉄工所は明治32年創業以来、農具の修理から始まり、藻刈船の製造、わら打ち機の製造、そして現在の農業用水調整用ゲートの製造まで時代とともに主力製品を変えてきました。

代表挨拶
弊社は明治32年創業以来、社会に貢献すべく様々なご要望に斬新なアイディアでお応えして参りました。
この事が評価され、第二代経営者は黄綬褒章を受章いたしました。
四代目となる私も、その理念を引継ぎ、少しでも皆様に貢献できるよう尽力して参ります。
代表取締役 久保田 高弘
会社概要
会社名 | 株式会社久保田鉄工所 |
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代表取締役 | 久保田 高弘 |
所在地 | 〒953-0041 新潟県新潟市西蒲区巻甲4118 |
電話番号 | 0256-72-2135 |
創業 | 明治32年 |
設立 | 昭和28年1月 |
資本金 | 1,000万円 |
売上高 | 1億5,000万円 |
事業内容 | 水門ゲートの製造・販売 |
これまでの歩み
明治32年、新潟鉄工所に職工として勤務していた初代創業者が退職して、農具等の製造や修理を主とする鍛冶屋を始めました。

久保田式亀甲型排水機
昭和初期には、川に繁茂する藻草を刈る藻刈船を考案し、県内一帯および県外にも広く納入し、久保田式藻刈船として知られました。

藻刈船
昭和12年頃、二代目代表者の発明したローラー式わら打機を製造販売し、これが全国的に普及し、わら工業の発展に貢献することができました。
昭和28年1月6日に、株式会社を組織して二代目代表者が初代社長となりました。

当時の工場
初代社長は西蒲原郡土地改良区鷲尾理事長のすすめがあって、小水路に利用できる小型浚渫船と水路除塵機の試作研究を行っておりましたが、昭和41年に水路除塵機の開発に何とか成功いたしました。
初代社長久保田梅治は、これらの功績が認められ、昭和55年4月に黄綬褒章を受賞いたしました。

久保田式除塵機
昭和55年に、二代目社長の考案したラック式簡易ゲートが新潟県農地部に認められ、製造販売を始めました。
以上のように、当社では親子三代にわたり、農業機械の改良工夫に取り組んで参りました。

開発初期のラック式簡易ゲート
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久保田鉄工所、または製品に対するご意見・ご質問・ご要望、見積依頼などありましたら
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tel. 0256-72-2135

〒953-0041 新潟県新潟市西蒲区巻甲4118
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